シンガポールのコロナウイルス対策の徹底ぶり

現在世界に広がりつつあるコロナウイルス

日本の残念な対応が目立つ。

なぜ日本は早期に中国からの入国を禁止せず、呑気にできたのか。

今や、全国各地に感染者がいる。

しかし、感染者が最小限に抑えられている国も沢山ある。

例えばシンガポール

シンガポールは今月、最初に中国への渡航禁止を打ち出した国の1つでもある。中国はシンガポールにとって最大の貿易相手国であり、観光客数でも中国人が最も多いことから、渡航禁止は経済的な痛手が大きい。シンガポールの首相は既に、新型ウイルス流行で景気後退に陥る恐れがあると警告している。

しかしシンガポールには十分な資金がある。アジアで最も富裕な国で、国民1人当たりの名目GDP(国民総生産)は世界の上位10カ国に入る。18日には新型ウイルスの封じ込めと景気下支えのためとして、年度予算で45億ドル(約5040億円)の対策費を発表した。

このくらいの危機管理をできているからこそ、経済が安定しているのだろう。

日本も見習って欲しい。