オリンピックでナイキの株は上がる?様々な点から徹底予想

オリンピックの年にスポーツメーカーの株が上がるのは当たり前かのように思える。

 

スポーツメーカーのトップに位置するナイキ。

 

アディダスとのライバル関係も気になりますが、

 

最近話題になったのが、厚底ランニングシューズ。

 

大迫傑選手がカナダの大会で好成績を収めたことで話題になり、

 

2020年の箱根駅伝ではほとんどの選手がナイキのシューズを

 

着用するという異様な光景になりました。

 

さらに、大会新記録がどんどん更新され、

 

オリンピックで使えるのかと話題になりました。

 

世界オリンピック連盟はナイキの厚底シューズは

 

大会では使えるという許可を出した。

 

このように、新たに様々なアイデアを次々にリリースするナイキ。

 

今後もこのような問題になることはあると予想できる。

 

ナイキが話題になると株価はさらに高くなり、

 

オリンピックで使用されることは、絶好の宣伝効果ですから、

 

株価は下がることはないでしょう。

 

しかし、以前アメリカの大学バスケットボールの試合で

 

NBA入りが濃厚だと言われていた、選手の着用する

 

ナイキのシューズが試合中に粉砕した。

 

踏ん張った際に靴の底と足を包む縫い目が裂けた形です。

 

これは世界に衝撃を与え、ナイキの株価が大幅に下落した。

 

このような事が、オリンピックで起きてしまうと、

 

せっかくのチャンスを一つの出来事で、

 

一気に失ってしまいます。

 

これはどのメーカーにも言える事ですが、

 

スポーツメーカーに投資をするならもちろん

 

注意して見とく必要があります。

 

最近のナイキの方針

ナイキは既存の小売店に依存するビジネスモデルから、

 

Eコマースなどの直接販売モデルに移行を進めている。

 

同社の直近の決算内容は、米中の貿易摩擦の高まりを物ともしない結果となった。

 

グローバル売上は前年比7%増の107億ドル(約11500億円)に達し、

 

アナリスト予測を上回った。中国での売上は前年比22%増の17億ドルだった。

 

よってナイキの戦略は順調に進んでいる。

 

地球への配

ナイキは持続可能性を非常に重視しています。

 

そのため「Move to Zero」キャンペーンを達成し、

 

ゼロカーボンと無駄のないデザインを実現しました。

 

 

そして、変化する消費者の好みについていける生地と素材を作成につとめています。

 

ナイキグラインドは、使用済みのペットボトルから古いスニーカーまで全てをリサイクルし、

 

靴、ウェア、およびアスリートがプレーするコートの表面に再利用するというナイキの代表的なリサイクルプログラムです。

 

新たな時代、変化の早い時代に対応していくナイキ。

 

今年はオリンピックの年なのでさらに注目です。