新しい通貨リブラについて徹底解説

Facebookの仮想通貨リブラとは、世界共通で使えるはじめての仮想通貨です。

より詳しく説明

 


デジタル形式で価値が保存され、

現金と同じように商品購入の支払い、

送金などに使えるデジタル決済(支払い)はすでに一般化している。

 

日本で言えば、PayPayやLINE Pay、メルペイ 、楽天ペイなど種類は豊富にあります。

 

しかしリブラはこれらとは全く違う物なのです。

 

よく考えてみても、なぜ世界の金融当局やアメリカ政府・議会などは、

リブラの発行計画をなぜ警戒するのだろうか?

 

理由は2つあると予想出来る。

 

1つ目はフェイスブックの関連アプリは、

SNSフェイスブック

写真投稿アプリのインスタグラム、

メッセージアプリのワッツアップ(WhatsApp)、

メッセンジャーと多彩。それらの利用者総数は、

現在約27億人に達しているとされる。

 

その中には貧困地域に暮らす人々も沢山いる。

 

出稼ぎに出たら母国に稼いだお金を送らなければならない。

 

しかし今のシステムでは、平均手数料が6.9%かかってしまうのだ。

 

その手数料を極力低くする政策もあるFacebookは言う。

 

そのような世の中になっては、アメリカ政府が黙ってはいない。

 

Facebookは今後どのようにリブラの開発を進めていくのか。