イタリアでコロナウイルス感染が拡大している理由

イタリアでは現在コロナウイルスによる死者が6000人を超えてしまった。


しかし死者のうちの9割は高齢者だ。


この事実はあまり報道されていないようの感じる。


報道陣は死者が何歳でどのようのな経緯で亡くなったのかを正確には伝えない。

 

なぜなら、国民に刺激を与えるためだ。


死者の数を伝えられただけならば、私たちはパニックになってしまう。


常にコロナコロナコロナと話題はコロナばかり。


それが目的なのだ。


適切な情報を報道せずに国民をパニック状態にさせる。


そうすれば自分達の稼ぎになるからだ。

 

 

 

さてここからはイタリアで今何が起こっているのかをお伝えします。


現在イタリアでは全店舗が営業停止になっており、国民は外出禁止となっている。


しかしここまで感染が拡大した理由そして高齢者が亡くなっている理由として、


若者が原因になっているという。


それは田舎町からミラノなどの都会の毎日出勤する若者が多くいる。


その若者がミラノでコロナウイルスに感染し自宅に持って帰る。


そして祖父母に感染し重症化するケースが多発している。


高齢者は仕事もないため自宅待機を徹底してはいるが若者が都会から帰ってきて、

 

濃厚接触をしたら感染のリスクが高まるのは必然的だ。


しかもミラノの駅周辺の写真を見たところマスクをしている人間はほとんどいない。


こういったところからイタリア人の危機感のなさがわかる。


そして文化の違いからも感染拡大の背景が見えてくる。


それは基本的にヨーロッパは挨拶をするときにハグをしたりほっぺたをくっつけて挨拶をする。


そんなことを今現在行っていたら大変なことになる。

 

 


一方日本はどうだろう。


日本は東京など見てみると今は、マスクしてない人を見ないと言ってもおかしくはない。


基本的に日本人は世界的に見てもかなりの綺麗好きとも言われている。


毎日お風呂にほとんどの人が入る。


あいさつは基本的にはお辞儀で握手の時もあるが滅多にない。


こういったところからも感染のリスクは抑えられている。


さらに今年はインフルエンザの感染者が過去に比べてかなり少ない。


なぜかというとコロナウイルスの影響で予防の意識が増して、手洗いうがいやマスクの着用率が格段に上がったからだ。


そうなると病院関係者は悲鳴をあげている。


こうなると日本は世界から見てかなり評価が上がったのではないかと思う。

 

しかし日本にはさらなる問題が残されている。


それは東京オリンピックだ。


東京オリンピックは延期になることは今現在決定的だ。


なぜなら各国東京オリンピックに参加することを辞退しているからだ。


カナダやアメリカの水泳選手などこれからもますます増えると予想される。
開催はできるのでしょうか…