日本でこれから起きてしまうこと。

コロナウイルスによるコロナショックがこのまま続くと何が起こるのか。

 

まず、人が外に出歩かなくなる。

 

それはどういうことかと言うと、

必要最低限の行動しか取らないと言うことだ。

 

生きるために最低限の行動というのは、食料を確保することだ。

 

ここで1つ問題になるのは買いだめだ。

 

もうすでにアメリカをはじめとする、

コロナウイルスに侵されている国は言うまでもなく、社会問題になっている。

 

人が出歩かなくなると、次に何が起こるか。

 

企業の倒産だ。

 

今人々はとてもネガティブになっている。

 

ネガティブな人の財布の紐は決して緩くはない。

 

この先何が起こるかわからない中、

お金を無駄なものには払わないだろう。

 

よって企業は物が売れない。

 

従業員を抱えている人は苦しいだろう。

 

国からの支援も少なく、

派遣社員をクビにせざるを得ない企業も出てくるだろう。

 

アメリカでも330万人もの人が職を失って保険の申請を出している。

 

日本もいつこうなってもおかしくはない。

 

 

 

職を失った人が多く出てくると次に何が起こるか。

自殺だ。

 

リーマンショックの時も、仕事を失った人はかなり出た。

 

それと比例して、自殺の数も急激に増えたのだ。

これからが勝負だ。

 

 


そして、職を失った人が自殺以外にすることは、

犯罪だ。

 

もう、失う物はないと考え、

お金を得るために強盗や恐喝など、

手段は選ばないだろう。

 

そうなると、みんなでしたら怖くないという思考になり、犯罪が多発するだろう。

 

日本は現在世界と比べてかなり治安がいい。

 

しかし、今までにないレベルの混乱を招いている以上、このような事態はいずれ起こる。

 

そうなる前に、国は企業に援助をすることが最優先だ。

 

国民にマスク二枚の支給などまったく意味がない。

失業者の支援が最優先だ。

 

今後は誰も予想できない。

 

もしもの時に備えとくのが、今できることだ。