マスク二枚配布は国民を騙している?

現在コロナウイルスが世界で流行しているわけだが、

日本ではコロナウイルスの対策として、人世帯にマスク二枚配布が発表された。


しかもそのマスクは、布製のマスクなのだ。


布マスクは普通のマスクに比べて、繊維と繊維の間が広いのだ。


よってウイルスも貫通しやすくなる。


政府がこのマスクをつければ感染しにくくなると言っているがそれは嘘だ。


なぜなら、マスクをすることにあまり効果はないからだ。


マスクは感染している人から、

 

感染していない人にうつさないようにするためのものだ。


感染していない人はいくらマスクをしていても感染はする。

 

 

 

ここで改めてコロナウイルスはどのように感染するのかおさらいする。


どのように感染するのかというと、目、鼻、口などの粘膜に人の飛沫が入ることで、

感染する。


空気では感染しない。


ということは、人とは会話しないことが一番の予防だ。


もちろんマスクはしないよりはした方がいいが、マスクをつけたからと言って、

会話をしていいとは限らない。


マスク二枚配布には送料として、約300億円必要だと言われている。


政府はマスクが大事だと印象付けているが、そうではない。


大切なのはどのように感染し、どのように予防するのかを適切に伝えることが大切だ。


多くの国民はそのことを知らずにマスクを爆買いし、感染している人がマスクをつけることが出来ない状況にある。


そこのところをしっかりと理解して欲しい。