なぜ外出してはいけないのか。あまり知られていない本当の理由。

現在世界でコロナウイルスが流行しているが、日本では先日緊急事態宣言が発令された。

 

しかし、日本で緊急事態宣言が発令されても何も国民の行動は変わらない。

 

海外では完全に都市をロックダウンして、国民の外出を完全に禁じる政策をとっている。

 

こうすることで、感染者の数を極力抑えている。

 

しかし日本は国民に外出の自粛を促すだけで、絶対に外出してはなならない。

 

とは言ってない。

 

またもや日本の行動の遅さが明るみに出ている。

 

コロナウイルスが中国で流行し出した時を思い出して欲しい。

 

アメリカやフィリピンなどほとんどの国は中国からの入国を早めに禁止したが、日本は最後の最後まで、

 

悩んでいた。

 

そんなことをしているうちに日本でもかなりの感染者が出てきた状態だ。

 

そして今に至る。

 

そして、日本は未だに外出を許し、感染者数は増え続けている。

 

なぜ日本がここまで粘るのか。

 

それは経済が回らなくなるのを恐れているのはもちろん、医療機関がまだ崩壊していないからだ。

 

しかし、医療現場は限界という報道も出ている。

 

アメリカやイタリアでは、感染者数が増えすぎて、医療現場が崩壊しているという報道がでた。

 

アメリカでは広場にテントを建ててベットを並べている状態だ。

 

病院内にベットを並べ切れないからだ。

 

日本もいつこうなってもおかしくない状況だ。

 

今日本は瀬戸際だ。

 

もし医療現場が崩壊したならば、助かる命も助からなくなる。

 

なぜなら、すべての人の面倒が見れないからだ。

 

今のニューヨークに東京がなりたくないなら東京は早めの対応を取る必要がある。

 

今後日本はこのような対応を取り続けると不景気まっしぐらだ。

 

外出をしないことで感染者を極力抑えて、医療崩壊を防ぐことが今最大の課題だ。

 

外出をしないことで、今しかできないことを、するべきだ。

 

スキルアップだ。

 

投資の知識を身につけたり、動画編集、プログラミング、などなど、するべきだ。

 

これから不景気になるのにもかかわらず、呑気にNetflixやプライムビデオを呑気に見ている場合ではない。

 

今はスキルを身につけることが最重要だ。