政府はなぜ飲食店などを強制的に休業させないのか。

結論から言うとコロナウイルス対策大臣を務める西村康稔氏は、

 

本来、経済再生担当大臣なのだ。

 

これが何を意味しているのか。

 

この人の本職は経済を回すこと。

 

しかしコロナウイルスの対策も行わなければならない。

 

そこで西村氏がとった政策は中途半端な休業要請。

 

全ての飲食店などがしまっている海外の政策とは違い、なんとも曖昧な判断をとっている。

 

しかし、このままだと今のニューヨークやスペイン、イタリア、

 

のようになってもおかしくない。

 

イタリアは早めに飲食店などの強制休業を実施したが、

 

この状態だ。

 

しかも現在も感染者が増え続けている日本は危機感を持った方がいい。

 

非常事態宣言を出したけれど中身はほとんど変わっていない。

 

ニューヨークやイタリアなどは都市をロックダウンまでして、

 

感染拡大を抑えようとしている。

 

日本はこの先どうなってしまうのか。