台湾がコロナウイルス患者の増加を止めた方法。

現在日本では未だにコロナウイルスの感染者が増え続けている。

 

日本政府は緊急事態宣言を出してなんとかしようとしているが、

 

未だに治る気配はない。

 

日本はいずれ現在のアメリカやタリアに近づいて来ている。

 

その中で世界的に見て感染者の押さえ込みに成功した国がある。

 

台湾だ。

 

他の国が苦戦する中、どのように防いだのか。

 

それは今の日本からは考えられない方法だ。

 

 

台湾の感染者の大半は海外由来だ。

 

対策本部は外出自粛を特に求めず、

 

人々はほぼ普段と変わらない生活を送る中、

 

感染者や濃厚接触者は、

 

海外から戻った人に義務付ける14日間の隔離を徹底。

 

隔離された人に1日当たり1000台湾ドル(約3600円)の補償金を支給している。

 

しかし隔離中に外に出たりするなどの、

 

違反者に最高100万台湾ドル(約360万円)の罰金を科している。

 

3月に米国から戻った後、

 

感染が確認された60代の女性患者は、

 

当局の許可なく外出したことで、最高額の罰金支払いを今月14日に命じられた。

 

台湾はこの水際対策により、

 

大規模なクラスター(感染者集団)の発生を効果的に封じ込めているが、

 

市中で感染した人の中に感染経路が不明のケースも複数確認されている。

 

しかしこの方法を日本で実施するのは難しいかも知れない。

 

なぜなら、人口の問題だ。

 

世界の国々を見ても比較的人口の少ない国は、

 

コロナウイルスの対策に成功している。

 

対して、人口の多いアメリカなどは対策に失敗している。

 

外出自粛で一番問題なのは、

 

お金の問題だ。

 

外出できない状況が続く場合、

 

やはり、お金を稼ぐことが難しい。

 

こうなってくると、国からの補助が必要だ。

 

日本は全国民を対象に、

 

10万円を支給することを発表した。

 

しかしこれだけでは問題の解決にはならない。

 

今後は様々な問題が起こると思います。

 

対策を怠らないように。