学生が今、何を学ぶべきか。自分が思うこと。

学生の間は誰しもにかなりの時間がある。

その中で何をするかは個人の自由だ。

ほとんどの大人は学生のうちに遊んでおけと、言う。

その考え方はほとんどの人が持つ考えだ。

しかし私は最近そうは思わなくなってきた。

こう思うと周りからは「意識高いねー」と少し小馬鹿にされることがあるだろう。

他人がなぜこの様に馬鹿にするかは自分なりに考えてみた。

答えは、自分もその様にしたいが、他人に馬鹿にされるのが嫌でそれを今私がしていることに嫉妬している。

と考えた。

またはただ単純に意識高い人が嫌いかの二つの種類に分けられるだろう。

まあ、そんなことはどうでもいい。

 

今回は学生は今の時代に何を学びどの様に生きていくか。

その様なことを最近は深く考えている。

自分なりに答えがでた。

まずは英語だ。

なぜ英語を学ばないといけないのか。

それは情報を得るためだ。

今の時代は情報を制したものがこの世の中を制すと言われている。

知っているか知っていないかで行動がかなり変わってくる。

その情報を得る時に必ずしも必要となってくるのはインターネットだ。

今の時代に欠かせないものだ。

インターネットで検索をした時に多くの日本人は日本語で検索して、日本語で情報を得る。

これを英語に変えてみてはどうだろうか。

情報量が圧倒的に変わってくる。

英語のインターネット上の情報量は日本語の情報の5倍以上だと言われている。

英語が話せなくてもいい。

読める様になれば圧倒的に情報量の差がつく。

アメリカの最新の情報をいち早く収集することで今後の行動に変化が出てくるはずだ。

 

二つ目はお金の知識だ。

この資本主義社会の中で世の中のお金はどの様に動いているのか、自分が保有している資産はどの様にして、運用していけばいいのか。

お金を増やすにはどの様にすれば良いのか。など。

まず私が実践していることを話します。

まず銀行預金よりも積み立て投資に回す。

会計はほぼクレジットカードかスマート決済で現金を極力使わない様にする。

金融のニュースは毎日欠かさずみる様にする。

などです。正直まだまだです。

もっとできることはありますが、今はこの程度です。

一つ一つ自分がやっていることを説明します。

まずは銀行預金よりも積み立て投資についてです。

なぜこの様なことをやっているかというと、使わないお金を銀行に預けていても意味がないからです。

銀行に預金していてもお金は増えません。

僕の祖父母の時代は年利が今では考えられないほどの数字でした。

しかし今は違います。

そして数年後には預金課税が始まると予想します。

銀行うに預けているだけで、税金が取られる時代がやってくるのです。

今では信じられません。

そうなるのだったら今のうちに積み立て投資を始めればお得です。

しかしよく自分で調べて何に投資するかなど思考停止にならない様にしなければなりません。

銀行預金は思考停止です。

 

これらが今僕が思うことです。

もちろん学業が最優先です。

それ以外の時間が山の様にある学生時代に何をするにも自由です。

飲み会や遊びはたまにはいいとは思います。

しかし浪費ばかりに時間を費やしてはもったいないです。

なぜなら明日につながらないからです。

明日につながる行動が、社会人になってから他の人に大きな差をつけられるチャンスになってきます。