自殺することで人は何を得るのか。自分が思うこと

最近有名人の自殺が目立ちます。

ニュースはネガティブなニュースばかり。

人はこの様な環境はストレスに感じてしまいます。

私はここ最近自殺などが相次ぐ世の中をみていろいろ考えさせられます。

一番考えたのは、幸せとは何か。

これは人それぞれ違います。

人は他人と比べることによって自分の価値を認識し、他人と比べて自分が劣っていたら劣等感を感じてストレスになります。

逆に他人と比べて自分が勝っていたら幸福感を得ます。

社会はこの構造で成り立っています。

学校のテストや就活、恋愛、友人関係、など全て人と比べないと生きていけない様になっています。

あえて人との関わりを避けることも可能です。

例えば家にずっと引きこもること。

しかし引きこもっていても、インターネットを利用するのならば、姿は見えないかもしれないが他人と比べる機会はあるだろう。

そう、どうやっても他人と比べて生きることはどうやっても切り離せないのだ。

そして、人間とはよく深い生き物だ。

自分よりも能力が高い人の方ばかりに目が行ってしまう。

例えば、自分が年収500万だとしよう。

年収500万なら日本の平均年収は超えているし日本で暮らすなら、贅沢しない限り何不自由ない生活はできる。

しかしこの人は年収800万の人には劣等感を感じてしまうだろう。

逆に年収300万の人と自分を比べても幸福感をかんじるどころか何も感じないだろう。

そう。人は上ばかりをみてしまう。

そういう人ほど、幸福度は低くなってしう。

それで心を擦り減らし、将来に不安を感じ、自殺へと追い込まれるのだ。

ここままでの盲点は他人と比べることは劣等感を感じやすくなると言うことだ。

人は他人に自分の弱みは見せない。

キラキラした表の部分だけを見せる。

こう言う面からも劣等感を感じやすくなる。

他人と比べないと言うことはとても難しい。

しかし、一旦よく考えて、自分は今何のために生きているのか。

他人のために生きてはいないだろうか。

それらをよく考え、自分で答えを出して欲しい。

他人のために生きることも、間違えでは無い。

自分が正しいと思う方へ。