これからの就活戦略

現在コロナウイルスの影響により、かなり今の就活生は苦しんでいます。

これから必要となるスキルは他の学生にないものだ。

今の日本は学歴社会とも言われている。

最近は学歴は関係ないとも言う人もいるが、それは違うと思う。

なぜなら、一流大学とFラン大学の学生がいたとすると、企業が採用するのは一流大学の学生だ。

どんなにFラン大学の学生が優秀だとしても、面接にさえたどり着けない可能性がある。

この差を埋めるにはどうすればいいか。

それは一流大学の学生にないスキルを身につけるしか方法はない。

なぜなら結果が現れて見えるからだ。

企業は学生を新卒で取るのは人への投資である。

こいつは一年目から即戦力ではないが、数年後にはそれなりに使える人材になるかな?

と思い、採用し、上司をつけて採用する。

そして入社後は新入社員を教育していく。

よってその人の能力が明確にはわからないため一流大学に需要が高まる。

その不明確な採用を打破するには自分の価値を示さなければならない。

例えば、自分はエクセルで財務管理ができます。

プログラミングができます。

プログラミングでWEBサイトができます。

SNSでフォロワーが1万人以上います。

など、差別化はいくらでも可能です。

実際にフォロワーの人数が採用に大きく影響する企業も多く存在します。

それぞれ会社によってかなり違うとは思いますが、他の人にはないスキルは台座だと思います。

プログラミングが必要となる企業では学歴ではなく実力主義が勝ると思います。

どのくらいのスキルを掛け算できるかが採用の鍵だと思います。

エクセル×プログラミング×SNSのような人材は市場価値はかなり高いと思います。

大学四年間をどう活用するかは自分次第です。

楽しむことも大事ですが、就活で困らないように今のうちにスキルを身につけておくことが、

大切になってくると思います。

11日を大切に。