ティンダーであった出来事と心得

ティンダーであった出来事と心得

 

ティンダーを始めて10日たったくらいの時にマッチングした人がいました。

顔写真はわからない方でした。

僕は顔がイケメンではないので、雰囲気を写している写真載せている方とマッチングする事が多いです。

マッチングした方とメッセージ交換をしていく中でかなり話が合いました。

かなり面白い方で、話を広げる方がとても上手でした。

保育士を目指しているようで、子供が好き。

そんな高感度しかないような女性でした。

そして、僕からカフェなんかで会ってみませんか?とお誘いしました。

顔はわかりませんでしたが、女性と話せるチャンスだと思い、メッセージで顔は送ってもらいませんでした。

なぜなら、こいつは顔で会う会わないを決めるのか!と思われるからです。

もちろん顔は知りたいですが、女慣れした男でもないので、まずは会いたいという気持ちが勝ってしまったのです笑

そんな男はマッチングアプリの中にはいっぱいいます。

この事実がわかる根拠は、顔写真がない女性にも50いいね以上は余裕で来ているからです。

マッチングアプリは女性有利な世界だなーと感じます。

まあ、しょうがないです。

 

さて、あった当日の話をしましょう。

待ち合わせは駅。

オシャレなカフェで食事する予定だったのでその店の近くの駅で待ち合わせをした。

顔がわからないので、どんな人がくるのかドキドキしていました。

相手の女性がこちらに歩いてきた。

小柄で可愛らしい子だった。

僕より年上でかなり性格も良さそうな子だった。

好調な滑り出しだった。

カフェに入って、席に着きます。

そのカフェはすごくオシャレでかなりいい感じの雰囲気でした。

しかし僕は緊張していて、そのカフェの雰囲気などを相手の女性と共感する事ができなかったのです。

しかも、会話もイマイチ続かない。

焦った僕は自分の話ばかりで会話を繋ごうとして、全然面白くない話ばかりしていました。

あとで気づいてのですが、これらの行為は悪循環の始まりでした。

こんなことの繰り返しで、何も生まれないこの状況。

 

 

負けた…

僕は確信しました。

全然相手の話題を拾えず、そこからの発展もなかった。

明らかに僕の実力不足でした。

そのあと、店をでて、僕はもうワンチャンス!と思い、また今度会いましょう。

と言いました。

これも気持ち悪いですけどね。

そしたら相手も、もちろんです!

と、笑顔で反応してくれました。

しかし、別れた後の連絡はなく、相手の女性にブロックされてしまいました。

そう。女性はその場の愛想は完璧だ。

しかし内心は残酷だ。

男性は勘違いしがちだが、これは経験が物を言うだろう。

いくら男性が今回のデートがうまくいったと思っても、女性は満足はしていないと思った方がいい。

女性は嘘つきな生き物だと思い、接する事が、精神的にも楽になるだろう。

僕は初めての経験だったのでかなりショックを受けてしまった。

卑屈になってしまって、何もしたくなくなる。

マッチングアプリをする男性はお金もかけているし、食事を奢るのは絶対。

お金はいくらでも減っていく。

奢ってもらってその後の関係はなくなる女性なんて、腐る程いるし、自分に興味なくても、タダ飯が食える目的で会う女性もいる。

そんな中、男性は付き合えることを夢見て、デートに誘い、話の話題を考え、お会計をスマートに済まして、次回のデートになんとかこぎつける。

嫌になってくる人もいるかもしれないが、いい勉強代だと思った方がいい。

将来こういう女性は本気ではないな、とか、女性を見分ける能力もつくし、女性と会話する経験にもつながる。

いわゆる、将来への投資だ。

そう思って僕はマッチングアプリを続ける。

理想はオフラインでの出会いだが大学に女性が少ない男子は速攻にアプリを入れて、いい女性を見つける事がマストだ。